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カンボジア1日目 その②

2016/12/01

おはようございます!FirstLineの内野です!
今回は、カンボジア1日目の夜の事を書いていきますね^_^
 
 
さて、盛りだくさんのスケジュールで視察をさせて頂いています。

カンボジアとても
 

 


1日目の夜。
 
 
僕達は、FirstLineの現地のパートナーさんが運営している「タヤマ学校」に行って来ました。
 
 
この学校、現地の子供達に日本語を無料で教えてくれる

という学校で、日本語だけでなく、日本の文化、礼儀作法、

 

そして人間としての在り方のようなものを教えてくれているようでした。
 
 
 
 
僕達はまず3グループに分かれて、それぞれ違う学年の教室に案内されました。
 
 
教室に入った僕たちはビックリする事になります。
いきなり割れんばかりの声での全力の挨拶で迎えてくれました。
それぞれの生徒の笑顔が心からの歓迎を感じ、心地の良い空間でした。
 
 
僕の招待されたクラスは、30名ほどで、平均年齢18〜20くらいのクラスです。
 
 
彼らは、今の日本の同世代の子供達とは、

比べ物にならないほどパワフルで、

学ぶ事には積極的だと僕の目には見えました。
 
 
そして、生徒達の前に案内され、1人づつ自己紹介をする事になりました。
 
 
ホワイトボードにそれぞれ自分の名前を漢字で書いていくと、

生徒たちはその漢字の読み方を口々に予想します。
 
わからない漢字は、「わかりませーん」
「むずかしいでーす」と、その様子がとても楽しそうでした。

 

横に読み仮名を書いてあげると、

しっかりした読み方で名前を呼んでくれて、

「よろしくお願いします」と拍手をしてくれます。
 
 
 
自己紹介が終わると次は質問タイム。
みんなそれぞれ聞きたい事は様々でした。
 
今回の旅の目的だったり、日本の生活の事だったり、

どうすれば日本に行けるのか?など、

質問が絶えることはありませんでした。

 

 

生徒達から「日本に行きたい」「日本で働いてみたい」

という想いが伝わって来て嬉しく思います。
 
 
彼らの意欲は、今の僕達の心を動かすには十分なものになった様に感じました。
 
 

学校訪問後、夕食をしに現地の日本食焼肉店に案内して頂きました。

そこで今回、僕達の視察スケジュールや各種手配を

してくださった現地のパートナーの柳内さんに再会しました。
 
 

 


そこで、彼から、あの日本語学校への熱い想いを聞かせて頂きました。
 
 
タヤマ学校は、文化の違いや、考え方の違いなど様々なものを

乗り越えて今の形を作り上げて来られたそうです。
 
 
元々、この校舎の原点は、廃墟だった建物を、

生徒や自分達の手で掃除し、ペンキを塗り、

作り上げた校舎だったそうです(今は移転しています)。
 
 
そうする事で、生徒達が自分達で校舎を大事にし、

掃除を進んでする事を目指したそうです。
たしかに、その想いは今の校舎にも反映されていると思いました。
 
 
 
タダで何かを得ることは出来ないと言う考えを

彼はおっしゃっていました。

 

この学校は無料で日本語を教えます。


しかし、ただしてもらうのではなく、それに対して、

生徒達には、何を返せるかを考えて欲しいと柳内さんは言います。

 

今は何も出来ないにしても、ゴミを見つけたらゴミは拾えるとか、

相手に敬意を払えるとか、いま自分に出来ることで返す、

その考えを持って欲しいと言っていました。

 

そして、その想いが循環して、今度は卒業していった生徒達が、

お金を出し合い、学校を運営して行ける様に受け継いでいって

欲しいと言うことでした。
 
 
以前、柳内さんが日本に帰国した際、

彼の熱い想いに触れて、僕達は、今回、カンボジアに来ました。
 
 
 
今回、実際に見て、肌で感じるカンボジアは、間違いなく、僕達の心を動かしています。

 

今後もFirstLineは、カンボジアでの活動を進めていきます。
今後の活動にご期待ください!
 
 
  
 
さて、次回は、【カンボジア 2日目】に続きます!
ご期待ください^_^

 

 

 

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